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求人広告媒体の会社から転職する

大学を卒業後に進路を決める時期になりました。私は、将来絶対になりたい!という夢がありませんでした。

 

私が抱く仕事とは

仕事は楽しくしたい、出来るものだと考えていました。私の育った町がそうだったからです。私は、何社か面接した後に求人広告の会社に内定を頂きそのまま入社しました。仕事は思っていたよりも先輩が優しく教えてくれて楽しく仕事をしていました。

 

実際に仕事をしてみて

仕事は、覚えることも多かったですが、先輩が分かりやすく教えてくれるので落ち着いて覚えることが出来ました。仕事の量は少なくはありませんでした。ですが、やりがいのある仕事だと思いました。仕事は、いろいろな職場へ行き、店のオーナー今の求人状況を伺う、必要ならば紙面を作成して掲載してもらう。それで利益を上げるという形でした。

 

仕事のやりがいと楽しさの違い

仕事は、やりがいはありましたが、楽しいとは思いませんでした。私の暮らしていた町の人達のような笑いは、この職場にはありませんでした。長くいれば楽しい感情が生まれるのかも知れませんが、私は、仕事に笑いを求めていました。しんどく辛くするのではなく、仲間と楽しく笑いながらするのが仕事だと小さい頃から見てきたからです。

 

そして私は転職する。

私は、転職を考えました。町の鉄工所の求人を探しました。本当に偶然のように追加求人をしている鉄工所を見つけました。すぐに連絡をして面接の手続きをしました。会社には休暇届を出して面接に向かいました。工場長は、幼馴染のお父さんでした。事情を説明すると、面接は合格だが今の会社を辞めてから、再就職が出来るまで時期が必要だからそれまで入社は待ってあげるといってくれました。

作者情報

色々転職を経験した私だからこそ伝えられるものがあるのではないかと思い、話を綴ってきました。少しでも役に立てれば嬉しいです。

名前:岸 梨栄

趣味:ネットサーフィン

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