神戸で私は時期になると転職してしまう話|趣味を求め転職するmbpress

神戸で私は時期になると転職してしまう話

私は神戸で育ちました。そして今も神戸で暮らしています。そんな私はあの時期になると飲食業界へ転職してしまいたくなるのです。

 

イルミネーションが…

神戸のイルミネーションは全国的にも、世界的にも有名である。それは阪神淡路大震災があった翌年から始まったからだと思います。大学生であった私は昨日の事のように鮮明に覚えています。あの時に高架下でボランティアとして、ご飯を配布したのがきっかけで、この時期になると、高架下の近くにある飲食店へ転職し働くのです。

 

その時期が来ると私は

今年も、その時期が来ました。私は例年と同じように飲食店の求人を探しました。昨年に比べて景気が良くない影響なのか飲食店の求人はありませんでしたが、韓国料理店への転職が決まりました。

 

そこでの仕事内容とは

オモニ(=お母さん)と呼ばれる店主と一緒に準備をするのですが、前菜から本当に愛情タップリの物をこしらえていきます。キムチも3種類、チェプチェ、キンパ、トッポキなど世代を通して愛されているものばかりを準備してお客様の事を考えて作っている毎日が楽しいと話してくれました。私は、ひたすらオモニの準備をしていき、出来た食品を販売していくのが仕事です。昼のバイトは、半分以上がお弁当の準備なのですが、夜は打って変わって室内で(店外も有る)食べたれる鍋か、焼肉がオススメの店である。昼とは違い注文が引っ切り無しにくるので本当にスピード勝負の世界である。たまに韓国語も混じっているので語学力の向上には持ってこいの職場です。

 

作者情報

色々転職を経験した私だからこそ伝えられるものがあるのではないかと思い、話を綴ってきました。少しでも役に立てれば嬉しいです。

名前:岸 梨栄

趣味:ネットサーフィン

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