趣味を求め転職するmbpress

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趣味を転職へ

誰もが趣味を持っているのではないでしょうか?しかしながら、趣味を仕事にすることはなかなかできていないような気がしますね。私も実際のところ休日はアイドルの追っかけをしていますが、実際している仕事は「Webサイト作成」をしています。←その結果がこのサイトですからね(笑)。そう。だれもがこうした矛盾を抱えているのです。しかし、中にはこの「したいこと」を追いかけて転職しようと考える人もいるのです。

知人Aさんの場合

彼は自分の興味のある分野の仕事へ転職しようと考えていました。しかしながら、就職したのは小さな町工場でした。そこでも彼は心のなかで「いやぁ~ここは俺が働くべき会社ではないわ…転職したいな。俺は・・・イベントの警備の仕事がしたいんだ!なんでこんなネジばっかりを作っているんだ?」と常日頃から思い続けて、急遽イベント警備への転職を果たしました。
転職した当初は彼は「えぇ…最高です。ここは。転職してよかったと今切に思いますね。」と語っていたのですが…実際時が過ぎると・・・「マジか…したいことをしているはずなのになんでこう苦労するものなのかね。」と思うようになったそうです。そして彼は悟ったのです。趣味と仕事は切り離すべきだと…

知人Bさんの場合

彼女は、Webの仕事をしていました。日々進化するWeb業界で必死にコーディングを行いサイトを作っていました。しかし彼女の趣味は、プッチンプリンを出して陳列台に並べるという趣味を持っていました。仕事を続けるうちに彼女はこの趣味をサイトに活かしてみようと思ったのです。その後彼女はこうした記事が増えて、大手雑誌会社から「お主の記事は面白い!はっちゃけている。是非とも我が社のコラムを書いて欲しい!」というスカウトメールを頂くようになったのです。そして彼女はこのWebの知識を元に雑誌社のインターネットコラムの作成をすべく、転職を果たしたのです。彼女はこの時悟ったそうです。趣味と仕事は両立できる。両立することそれが It’s my lifeだ。と…まぁドヤ顔でそのことを言われた時は私としても「え?何いってんの??」と思いました。

知人Cさんの場合

彼は、趣味といえるものがなくコンビニ店員から転職サイトをみてWeb業界へ就職しました。かつて自分でサイトを作ったことがあり自信はあったそうですが、転職して始めて「CSS」と呼ばれるものを知ることになったのです。始めて目にするその言語を習得しブログを始めたそうです。するとブロガーとのつながりができたらしく、趣味としてブログづくりというようになったのです。このように仕事から趣味を得ることもあるそうです。

このように、仕事と趣味と言うのは切っても切れないものなのかもしれません。矛盾とどう向き合うのか。そのことで仕事がうまくいくこともある…

このサイトでは、そうした体験談を多く記載し、あなたに届けていくようにします。

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